平屋へのこだわりや平屋生活で気づいたことを綴ります

平屋の暮らし

失敗談

ネット線の位置はちゃんと考える

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こんにちは。草太です。

今回は、平屋生活を初めてさっそく後悔した失敗談をご紹介したいと思います。
後悔したのは、インターネット線を引くためのコンセントの位置でした。

こちらは、我が家のインターネット線です。

引っ越しを機に、これまでのWiMAXをNURO光に乗り換えました。

位置は、壁掛けテレビを設置予定の壁右下にあります。

こちらはリビングの設計図です。

設計士さんからは「電話はインターホンと同じ場所にあった方がいい」とオススメされて、特に深く考えずにOKしてしまいました。

設計中は、他にもとにかく考えることが多くて、「あとで考えればいいかー」と思って忘れてしまったのが命取りでした。。。

nasneの配置場所がない!

すっかり考慮が漏れていたのですが、nasneはインターネットLANとテレビ線を接続する必要があるため、nasneをすっきり配置するためには、「テレビ線とインターネット線が同じコンセントから引かれている」のが望ましいのです。

LANケーブルで、ルータとnasneを繋ぐ必要があります。

このことを考えられませんでした。orz。。

インターネット線は上記の場所にあるため、必然とルータもこの付近になります。
PC、テレビ、スマホ、ほとんどの機器はWi-Fiに繋がるため、LANケーブルを繋げる必要はないのですが、nasneだけは別です。。
このダサい制約、なんとかならないんですかね。。ソニーさん。

nasneだけは有線LANに繋げなくてならないため、このままだと近くにテレビ線がありません。
近くに壁掛けテレビ用のテレビ線がありますが、せっかく壁掛けテレビのケーブルが見えない様に工夫したのに、このためにテレビ線を壁に這わせるなんてことはできません。。

このようになってしまいます。。。(泣)

インターネット線を別の場所にするか、同じ場所にテレビ線を引くべきだったと後悔しました。。

nasneの無線化で対応!

悩んだ末に私が取った解決策は、「nasneの無線化」です。
世の中には、「有線LANを無線化する機器」ってのがあるんですね。

BUFFALOのWLI-UTX-AG300というLANの無線化ユニットを使います。

このユニットがなかなか優れもので、IEEE802.11nという大容量のデータ転送ができる上、USB給電なので場所をとりません。

このようにnasneのお尻につけることで、簡単に無線化できます。

これで、テレビ線があるところであればどこでもnasneを置くことができるようになりました!

転送速度も、IEEE802.11n対応のおかげで600Mbps出ますので、全く問題ありません。
5GHz対応してますので、電子レンジなどに邪魔されることもありません。

どうにか、壁掛けテレビから線を出さずにnasneを使うことができそうです。

まとめ

とはいえ、あんな小さなユニットでも、少しは余計に電力を使うわけですし、
余計な故障ポイントを増やしていることになります。

ちゅんと考慮していれば防げた設計トラブル、皆さんも他山の石として頂けますと幸いです。。。

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