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太陽光は早めに申請を(失敗事例)

更新日:

こんにちは。草太です。

今回は失敗話を記事にしたいと思います。

太陽光は早めの申請を

以前の記事で太陽光について書きましたが、実はまだ売電できてません(泣)。。

売電を開始している家は、通常の電力メーターと、売電用の電力メーターが並んで設置されます。

太陽光パネルがあるのに電力メーターが一つしかない家は、私と同じように売電開始待ちなのです。。

後日追記
スマートメーターで「余剰配線」の場合、メーターは1つでよいようです。我が家は1つで済んでます。

なぜこのような状態になったか、ご紹介しますね。

手続きの流れ

太陽光の売電を始めるには、国と電力会社に申請と手続きが必要です。

私の場合、国に対して行う「事業計画認定」というのに時間がかかっています。

もともとこの事業計画認定は1-2ヶ月かかるものなのですが、平成29年に改正FIT法が施行された影響で、審査期間が長期化しているようです(平成30年9月現在)

長いと半年近くかかることもあるようです。。

わが家の申請の流れは、
契約 2017年12月
手続き開始 翌3月
国の手続き開始 5月

という状況です。
慣れている業者なら、国の手続きに時間が掛かることを見越して契約後に手続きを始めるようです。

私の頼んだハウスメーカーはあまり知見がなかったようで、こちらから「申請しなくて大丈夫??」と確認して手続きを始めたようです。
それにしても、申請開始してから国への申請まで2ヶ月経っており、手続きが遅いですね。

申請スケジュール

注文住宅における、売電までの通常の流れは以下のようです。

1.契約
2.電力会社に接続申し込み(2週間〜3ヶ月)
3.国に事業計画認定の申請(1〜3ヶ月)
4.設置工事(3日〜1週間)
5.連系立ち会い、発電開始

私の場合、「3.」で止まっている状態です。
ハウスメーカーとの契約後、早めに手続きを始めるとよいと思います。

ハウスメーカー頼みにしない

ハウスメーカーも、建築中こそ「少し遅れるかも」とお詫びにきたものですが、引渡しが終わると冷たいものです。

引渡しから既に4ヶ月経っているのに、「いつになるかわからない」「国のせいだから気長に待ってほしい」と悪びれもなく回答してきます。「もっと早く申請してくれればよかったのでは?」とメールしても無視です。

床の見切りの施工ミスや、壁補強の施工漏れ、その他いくつか不具合があり、正直あまりよいハウスメーカーさんではなかったという所感です。

憤りは感じますが、こちらもハウスメーカー任せにしていたのはよくなかったかもしれません。

注文住宅で太陽光パネルを検討される方は、参考に頂けますと幸いです。

まとめ

色々不満も書きましたが、救われる点としては、売電の開始時期が遅れても、固定価格での買取期間の10年は縮まったりしません

半年開始が遅れれば、半年買取期間が後ろ倒しになります。

もちろん、申請さえ開始していれば、買取価格も変わらないので、「トータルの売電利益は変わらない」と気長に待ちましょう。

 

2018.10.9追記

ようやく我が家も国の認定を頂けました。
10月5日に認定され、連携開始が10月9日です。

認定されてしまえばそのあとは早いですね。

 

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