平屋へのこだわりや平屋生活で気づいたことを綴ります

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風通しについてちゃんと考えよう

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こんにちは。草太です。

平屋の生活を始めて3年目になります。
概ね満足しているのですが、暑い時期が近づいてくるといつも「こうしておけばよかったなー」と思うことが一点あります。

風通し

それは家の風通しのことです。

本当に暑くなってきたらエアコンを使うようになるのですが、6月や9月は外の空気を取り入れたいですよね。

広い庭のあるお家であれば、気にせず窓全開!といけるのですが、駅近平屋の場合、道路やお隣さんと窓がどうしても接近してしまいます
このため、窓を小さく開けるしかできず、風通しが悪くなってしまうことがあります。

我が家の場合

我が家の場合、寝室の窓が道路に面しているため、窓を全開にできません。
風通しのイメージを下の図にしてみました。
緑色の矢印が風の流れで、大きい矢印が「大きな窓を全開にできる場合」です。
小さい矢印は、「窓を全開にできない場合か、窓が小さい場合」です。

寝室への風通しを考えると、もっと風が通りやすい設計にすればよかったな。と考えてしまいます。

こうすればよかった

例えば、玄関の小窓などは、写真のように2つ付けてもよかったかなと思います。

小窓を増やすことで、防犯性を保ちつつ、風通しや光の取り込みを増やすことができます。

また、高窓などもよいかもしれません。

こちらも、道路からののぞき込みを気にせず窓を開けることができます。

デメリットも考慮

もちろん、ただ窓が多ければよいというものでもありません。

窓が多い場合、以下のようなデメリットもあります。

  • 冬になると寒い
  • 家具の置き場所が少なくなる

「最近の窓は高性能なので、寒くないですよ!」とハウスメーカーの方は言いますが、実際生活していると、冬はやはり寒いです。
我が家も、最高断熱の複層・樹脂製窓ですが、近くにいると冷気は感じます。

いろいろ書きましたが

重要なことは、「ちゃんと考える」ことかと思います。
我が家を設計したときは、上記の寒さ対策や家具の置き場所は考慮していたのですが、風通しまで十分に考慮できませんでした。

「夏になったら」「子供が大きくなったら」「老後は」様々なライフスタイルを想定して、考慮することが大事だと思います。

悩まれたら、ハウスメーカーや設計士さんに相談することをお勧めします!

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