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衣類乾燥機は室内干しの強い味方

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こんにちは。草太です。

我が家では色々あって、室内干しをしているのですが、室内干しの欠点はなんと言っても、

・洗濯物が乾きにくい、乾燥が十分でないと、「部屋干し臭」がする

につきます。

今回は、我が家で試して、絶大な効果が効果があった、衣類乾燥機についてご紹介したいと思います!

衣類乾燥機とは?

若干マニアックな家電の「衣類乾燥機」ですが、簡単に言うと、除湿機と扇風機を組み合わせたものになります。

部屋干ししていて、早く乾かしたい時に扇風機を使った経験は皆さんあるかと思います。

それに、除湿機機能がついたイメージです。

「ただ除湿機がついただけじゃん」と私も長年タカをくくっていたのですが、実際使ってみると非常に便利な家電であると気づきました。

こんなタイプがある

衣類乾燥機は大きく2つのタイプに分かれます。
中には、両方の特徴を組み合わせたハイブリッド式もあります。

コンプレッサー式

エアコンの除湿機能と同じ仕組みで、部屋の空気を冷やして水分を集めます。
気温の高い状況で効力が高く、ランニングコストが安いです。デメリットしてコンプレッサーの音がするようです。

デシカント式

デシカントという素子に水分を吸着させて除湿する方式です。
コンプレッサー式と違い、部屋の温度は若干あがります。
年間通して利用でき、静かですが、コンプレッサー式と比べてランニングコストが高めです。

メリデメ比較

それぞれのメリット・デメリットは次の通りです。

ポイント コンプレッサー式 デシカント式
ランニングコスト ◯4-5円/時間 5-7円/時間
40-50dB ◯30-40dB
シーズン性 梅雨や夏に効果が高い ◯年中使える
重さ 重め ◯軽い

ランニングコストを重視するか、それ以外を重視するかで分かれるところです。

トレンドとしては、口コミサイトなど見ても意見の分かれるところです。

結論として、私はデシカント式にしました。年中使いたいですし、カタログ値で見るとランニングコストもあまり変わらないためです。

選んだのはコロナのCD-P6318

量販店で安売りしていたものを見つけました。

決め手は、5円/時間のランニングコストでした。
デシカント式なのに、コンプレッサー式と同じくらいランニングコストが安いです。

ホームセンターなどで、季節の変わり目に安売りすることがあるようなので、気長にチラシをチェックすることが安く買うコツだと思います。

使った感想

使った感想としては、効果絶大です。4時間タイマーで夜動かして置くだけで、翌朝には洗濯物が乾いています。

部屋に入った時、空気が乾燥している感じがします。

4時間運転したあとのタンクの状態がこちら

測ってみると、1.3Lの水を取り込んでいました
空気中から、4時間でこれだけ水分を集めることができるんですね。

すでに2ヶ月で50回くらい使っていますが、快適に利用できてます。

部屋干しの欠点を完全に補ってくれました。

ルンバのように、手放せない家電となりそうです。

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