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キッチンの天板は人造大理石がおすすめ

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こんにちは。草太です。

今回は、2年間住んでみた感想を、キッチンを中心に記載したいと思います。

タイトルにも記載しましたが、設計段階では、キッチンの天板を「人造大理石」にするか「ステンレス」にするか、大変迷いました。
結果としては、人造大理石にしてよかったと思います。

こちらが、キッチン周辺の図面となります。

LIXILのリシェルSIのI型というシステムキッチンとなります。

システムキッチンについては、「どこのメーカーにするか」というのも迷いましたが、一番悩んだのは、天板の素材でした。
通常のハウスメーカーですと、グレードはさておき、大きく「人造大理石」か「ステンレス」かを選択することができます。

人造大理石

「人工」ではなく「人造」です。
素材としては天然の大理石を使うのですが、一旦粉砕して固め直したものとなります。

一般的な戸建ての家庭でよくみるタイプではないでしょうか。
ステンレスと比べ、ハードに扱うと傷つきやすいため、賃貸ではあまり見ないと思います。

「石」という字が入るため、丈夫と油断しがちですが、表面を研磨・コーティングしているためとがったものや熱に弱いです。

また、もらいサビをしやすいため、空き缶などを直接置くのは避けた方がいいです。
そこら辺の注意点は、取り扱い説明書に記載されています。

我が家で注意している点は以下の通りです。

  • 尖ったものを落とさない(包丁など直接当てない)
  • 熱い鍋など直接置かない
  • 1日一回は拭き掃除する
  • 金属を直接置かない

我が家では、空き缶などは天板に直接置かず、このようにビニール袋に入れるようにしています。

傷つきやすいといっても、「とがったものを当てない」「熱いものを置かない」「金属を置かない」の3点を気をつければ、きれいに使うことができます
我が家のキッチンもほぼ毎日朝晩調理をしていますが、傷1つなくきれいですよ。

ステンレス

ステンレスは、人造大理石に比べ耐久性が高いため、プロの調理場や、賃貸でよく使われるようです。

ステンレスといっても、学校の調理室にあるようなのっぺりしたものではなく、↓のようにエンボス加工されているので、おしゃれな感じはあります。

ただやはり、華やかさという面では人造大理石の方があか抜けている感があります。

キッチンにプロっぽさをとるか、華やかさをとるかで意見の分かれるところかな。と思います。

ちなみに費用については、私の場合はステンレスの方が若干(数万円程度)安く仕上げられました。

メリデメ

それぞれのメリットデメリットは、、

素材/メリデメ メリット デメリット
人造大理石 見た目がおしゃれ とがったものを落とすと天板が割れる可能性がある
もらいサビする
ステンレス 比較的無骨なデザイン
比較的安い
耐久性が高い

新築一戸建てで無難なのは「人造大理石」だと思います。
気を付けて使えば、きれいに使うことができますよ。

一方、料理にこだわりがあったり、ハードに使いたい方はステンレスがいいかと思います。

我が家は、私と妻でほぼ毎日2食自炊していますが、人造大理石で不満はありません。

我が家のキッチン振り返り

当時のキッチンプレゼンです。間口の広さは、一般的な255cmです。

最近はまっているパノラマ写真の様子です。あまり近いところで撮影するものではなさそうですね。。

後悔している点としては、シンク右手の長さです。
標準では20cm程度しか隙間がないため、写真のように、水切りカゴを置くには工夫が必要でした。

以前の記事でもご紹介しましたが、伸縮水切りかご アクアというものがおすすめです。

もう1点、後悔している点としては、カウンター部分の幅の狭さです。
標準の設計15cmしか幅がないため、お皿を置いたりできません。設計時に気付かなかったので、こちらの落ち度ではありますが。。
この悔しさは、以前記事にしましたのでこちらもご参考ください。

現状、我が家は小物置きくらいにしか活用できていません。
もっと広い設計にすればよかったと、心から思います。

平屋に限らず、新築のキッチンを検討されている方のご参考になれば幸いです。

最後までご覧頂き、ありがとうございました。

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