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新聞を安く購読する方法(平日限定)

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こんにちは。草太です。

今回は、誰でも使えるわけではないですが、条件が合えば新聞の購読料を安く抑えられる方法をお伝えしたいと思います。

新聞は購読派?キオスク派?

私は社会人1年目からずっと新聞を購読しています。

銘柄は某経済新聞で、動機は上司の話についていくためだったと思います。
なんとなく読み始めて、もう15年近く購読していることになりますね。

基本は通勤中の電車の中で、平日しか読みません。

平日しか読まない理由としては、もともと通勤中の暇つぶしも兼ねて読んでいるのもあるのですが、休日の新聞ってなんだか気が抜けているというか、動きがないというか、読み応えがない気がするからです。

私のように、休みの日は新聞読まない派の人は、新聞の購読料が安くなるかもしれません

節約方法

その節約方法とは、とても簡単です。
配達をしている販売店に電話し、「平日のみ新聞を届けてほしい」とお願いします。

反応は販売店によって様々です。
中には断ってくる販売店もありますが、「では、平日コンビニで買うようにするから、購読はやめると言うと、交渉に応じてくれる場合もあります。

注意としては、月額の購読料を割引くのではなく、1回いくらで配達してもらうようにお願いするという点です。

その新聞が1部180円なら、180円に配達した日数を掛けて、請求をしてほしいとお願いするのです。

効果

私の購読している新聞の場合、通常毎月の4,900円ですが、私の場合は上記の平日限定により、8月の購読料は3,200円でした。

クレジットの明細は上記のようになっています。
(-32円というのは、私の使っていうクレジットのキャッシュバック適用なので気にしないでください)

結果として、通常の購読に比べて月1,700円得したことになります。

土日は新聞を読まずに捨てているだけ、という人にはおすすめの節約術となります。

毎日買うのと比べて

15年の購読期間中の数年間だけ、販売店がどうしても応じてくれずに、毎日駅で買っていたことがあります。

毎日駅で買うのと購読、どちらがよいでしょうか。

お金的にはどちらも同じですが、それぞれメリ・デメがあります。

毎日買う場合のメリ・デメ

◯平日休みの日や夏休みは新聞を買わない、という選択ができる
◯PASMOなどのポイントがたまる
×忙しい朝に新聞を買う手間がある

購読する場合のメリ・デメ

◯毎日ポストに届けてくれるので楽
◯折り込み広告で地域のセール情報がわかる
×予め電話しないと、長期休暇中なども新聞を買うことになる

どちらもメリット・デメリットありますが、私は手間折り込み広告が見たいので、購読の方がいいと思っています。

まとめ

平日しか新聞を読まない方は、ダメ元で地域の販売店に相談してみましょう。

ちなみに、新しく購読を考えている方、
新聞紙の公式ページからはそのような購読メニューは選べないため、ご自身で販売店を探して直接話をすることをおすすめいたします!

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