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「小屋感」の心配は上棟まで!

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こんにちは。草太です。

ブログのアクセスを見ると、小屋感、母屋上げ記事へのアクセスがコンスタンスにあります。
きっと、平屋を検討されている方の共通の心配ごとなんでしょうね。

ちなみに「小屋感」は私の造語です。

道を歩いていて見る平屋の中には、「なんとなくこじんまりとしてる」「サザエさんの家みたい」と思うようなものもあったりして、「うちもこうなるのでは。。」と心配する方も多いと思います。

でも、全く心配ないですよ!という記事です。

設計士さんいわく、「一番小屋感が心配になるのは、更地~基礎の段階です」とのこと。
写真のように柱が立ってしまうと、心配はなくなると思います。

我が家の例で振り返ってみます。

まずは設計段階。

この段階では、特に小屋感の心配はありませんでした。

次に、更地の段階。

人によっては、この段階で心配になるようです。
私の妻も「大丈夫なの??」としきりに設計士さんに相談してました。

次に「地縄」と呼ばれる建物を建てる場所に糸を張る段階です。
この段階で不安になる方が多い気がします。

というのも、土地いっぱいにイメージしてた家が、この地縄を見ることで「こんな狭くなるの??」と思うためだと思います。


写真の黄色い線が、我が家の地縄です。
土地の広さに対し、どうしても小さい印象を受け、「意外とこじんまりした家になるんじゃ??」と心配になります。

私も、何度も地縄の中を歩きまわり、「玄関はここ、リビングはここまで…」と確認した思い出があります。

そしてこちらが基礎の段階です。
この段階でも、家が立ち上がるまでは、心配は続きます。


ここまでは、それまで3次元でイメージしていた家を、2次元で想像することしかできないため、心配になるのかなと思います。

しかし、そんな心配も上棟まで!

上棟の日を迎えると、1日にして2次元が3次元に変わります。

「でーん!」と構造物ができあがり、「あ、意外と広いじゃん!」と思える日になると思います。

その後は、着々と仕上がっていく我が家を見守る段階となります。

心配性の妻も私も、小屋感の心配は上棟日までで、その後スパッと心配はなくなりました。

設計士さんも、「みんなそうなんですよ~」と笑っていました。

平屋に限らず、注文住宅の「小屋感」が心配の方は、ぜひ上棟日まで堪えていただければと思います。

最後までご覧頂きありがとうございました。

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