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平屋のこだわりポイント(屋根裏部屋)

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こんにちは。草太です。
今回は平屋の収納力を格段にアップする、屋根裏収納についてご紹介します。

平屋を設計していて、よくある悩みが、「収納スペースが足りない!」という問題です。

「ウォークインクローゼット」や「フードストッカー」「土間収納」などを配置できる余裕があれば、いらないかもしれませんが、将来のことを考えると、「これで収納足りるんだっけ??」となりがちです。

もちろん、平屋に限った話ではないでしょうが、床面積を取りやすい2階建と比べると、平屋の方がスペースの問題が出やすいでしょう。

私の家でも、土間収納を入れていますが、正直不安でした。

そこで思いついたのが、「屋根裏収納」です。

屋根裏収納に、普段使わないものを入れて置くことで、リビングや各部屋の収納に余裕が生まれます

例えば、こんなものを屋根裏収納に入れる予定です。
・スノーボード
・捨てられない本やアルバム
・季節ものの服や布団
・スーツケース
・ゴルフバック(笑)

下のように、リビングから上がることができる屋根裏部屋を作ることにしました。

6畳のスペースです。
記事のトップの写真のように豪華な感じではありません。

屋根裏部屋と言っても、高さが140cmなので、厳密には部屋にはカウントされず、税金はかかりません
逆に、屋根裏部屋であっても、床からの高さが140cmを超えてしまうと、部屋としてカウントされてしまいます。
固定資産税がかかる対象になってしまうので、ご注意ください。

階段はどうなってる?

階段掃除をしなくてもよいように、普段はしまっておけるはしごユニットにしました。

イメージはこんな感じです。
これなら、階段部分にほこりが溜まることもありませんね。

どのくらいかかるの?

屋根裏収納を作るのに必要な費用ですが、やはりそこそこお金がかかります。

かかった費用は、工事とはしご台で、約38万円です。

なかなかの出費ですが、これで将来収納スペースで悩まなくなると思えば、高くはないと判断しました。

いまは工事中なので、実物はお見せできませんが、完成したらご紹介しますね。

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