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平屋のこだわりポイント(ルンバとの共存)

更新日:

こんにちは。草太です。
今日は、平屋のこだわりポイントのお話をしたいと思います。

皆さん「ルンバ」はお持ちでしょうか。
まだ使ったことない!という方、がっかりさせません。是非買って試してください。

私がルンバを使い始めたのは、7年ほど前でした。
結婚祝いに両親からもらったもので、使い始めた時は半信半疑でした。
「おー階段で落ちない!」と月並みに驚いたものです。

本当にルンバの便利さを感じたのは、使い始めて1ヶ月くらいしてからだったと思います。

最初の頃はいろんなものに挟まったり、コードを食べて「おえー」となって止まってたりと、「なんだか手がかかるなー」と思ったものです。
しかし、少しずつ、ルンバと共存できるように改善していった結果、床に無駄なものがなくなり、部屋がとても綺麗になりました。

綺麗な部屋ではルンバの生還率も高まり、床にほこりがまったくない生活が実現できました。

それからほぼ毎日使い続けていますが、壊れることなく元気に我が家を掃除し続けてくれています。

平屋とルンバの相性はバツグン!

賃貸暮らしで1度、内階段のある家に住んでいたことがありました。

住んですぐに気づいたことは「階段とルンバの相性悪すぎ!」です。

さすがのルンバも階段は掃除できません。
住み始めてからみるみるホコリのたまって行く階段を見て「もう2度と階段のある賃貸に住まない」と心に誓ったものです。

その点、階段の無い平屋は、ルンバとの相性バツグンです。

玄関からリビング、部屋まで縦横無尽に掃除してくれることでしょう。

ルンバのための間取りを作ろう

こちらが我が家の平屋の間取りです。
床面積93m2となります。

注目して欲しいのが、こちら

「小上がりコーナー」にある「畳下間口」です。
ここに、ルンバの部屋を作る予定です。

家が完成したらまた改めてレポートします。

参考させて頂いたのが、こちらのブログです。
#軽井沢に家を建ててみる ⑩ルンバ専用部屋を作った話

ルンバへの妥協なきこだわり、とても共感できます。
上記の方は、部屋の収納スペースを使ってルンバの部屋を作られたそうです。
我が家はちょうど、リビングに「小上がりスペース」を作っていたので、ここのスペースを有効活用することにしました。

どのくらいかかる?

気になるのが、そんな特注のスペースを作って、お金かからないの??という点です。

実はそうでもありません。

大工仕事だけなので、10,000円程度でできてしまうんです。

ただし、広さには注意!

平屋に最適なルンバさんですが、カタログ上の有効掃除範囲が、45m2割と少なめです。
ただ、この45m2というのは「同じところを4回掃除できる」という条件なので、まったく掃除が行き届かないわけではないでしょう。

先ほど紹介したブログの方の実験でも、100m2を超える床面積でも、かなりカバーできているようです。

また、以下の工夫でルンバのお掃除範囲を拡大することも可能です。
・リチウムイオンバッテリーにする(活動時間が伸びる)
・スケジュール機能を使って1日に2回以上掃除させる(600シリーズ以上)

また、最新のルンバ980でしたら、200m2以上の床面積でも掃除できるようです。

https://www.irobot-jp.com/product/900series/index.html

我が家のルンバは7年経っても元気ですが、故障した際には980にしたいです。

これからルンバを購入するのであれば、ぜひご検討ください。

後日追記

実際に出来上がりの様子をレポートしたので、ご覧ください。

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