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引き渡しまでに準備すること

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こんにちは。草太です。

本日は、住宅工事の着工から引き渡しまでの間にやることをまとめたいと思います。

前の記事でも書きましたが、工事が始まってしまうと、施主は結構ヒマになります。
工事はハウスメーカーがどんどん進めてくれるので、お願いする側は進捗チェックくらいしかやることがありません。

しかし、引き渡しまでにやらなければいけないことを整理すると、意外とやること多いぞ!となることがあります。

ハウスメーカーさんも、手取り足取りやることを教えてくれるわけではないので、自分で気づいたことは積極的に確認しましょう!

やらなきゃいけないことってなに?

私の例で必要なことをリストアップいたします。
ここでは、「引き渡し後にできること」は記載してません。あくまでも「入居までに準備が必要なこと」のみ記載してます。

No. やること 目安期間
1 引っ越しの手配 1ヶ月前から見積もり
2 上棟に向けた準備(差し入れ、お弁当、お土産、ご祝儀)(必要に応じて) 上棟の1週間前
3 上棟時の請負代金の支払い準備(振込準備、つなぎ融資の準備)
4 太陽光の売電手続き なるはや(時間かかる)
5 市の補助金申請(再生可能エネルギー関連) いつでもOK
6 電気、ガス、水道、インターネットの更新  1ヶ月前
7  住宅ローンの手続き 2ヶ月前
8  火災保険の見積もり、手続き 2ヶ月前
9  外構の見積もり、外構業者の選定 なるはや
10  カーテンの用意、エアコン、家具の用意 1ヶ月前

と、やることはたくさんあります。

我が家の場合、着工から引き渡しまで2ヶ月ちょっとしかないので、計画的にやらないと、やりきれません。

補足が必要な項目について記載します。

4.太陽光の売電手続き

太陽光パネルで発電した電気を売れるようになるには、経産省への「再生可能エネルギー電子申請」が必要です。
申請が通るまでに3ヶ月以上かかることもあるため、早めに始めましょう。
申請は、ハウスメーカーさんが代行してくれることが多いです。

5.市の補助金申請(再生可能エネルギー関連)

住んでいる地域によって違いますが、多くの市区町村で、再生可能エネルギーについての補助金を出しています。
数万円ですが、もらえるものは貰っておきましょう。

8.火災保険の見積もり、手続き

住宅ローンの条件として、「10年分の火災保険に入ること」という条件をつけている金融機関がほとんどです。

銀行のオススメする火災保険に入ってもいいですが、せっかくですから色々な火災保険を比較して、自分にあったものを選びましょう
(銀行が火災保険を限定することはできません。)

オススメは、オプションで個人賠償責任保険を付けられるタイプでしょう。
最近は、自転車でも保険の加入を義務付ける地域もあります。
個人賠償責任オプションがあれば、自転車でも保証が効きますよ。

価格コムなどの比較サイトで、検討するのがいいでしょう。

9.外構の見積もり、外構業者の選定

おろそかになりがちなのが、この外構の段取りです。

通常、ハウスメーカーは外構工事はやりません
ハウスメーカーが作るのは、家の本体部分のみ。
もちろん、外構工事の業者は紹介してくれますが、「外構のことは外構業者と進めてください」というスタンスです。

駐車場も、門柱(表札や郵便受け)も、外壁もない状態で「はい!どうぞー!」と引き渡されます。

家が完成した後に急いで外構工事に入ってもらえるように、事前に外構工事の業者選びや設計、見積もりを済ませておく必要があります。

まとめ

住宅の工事中が始まると、なんとなくヒマになった気がしますが、気を緩めることなく、今やらなくていけないことをリストアップしましょう。

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