平屋へのこだわりや平屋生活で気づいたことを綴ります

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予算オーバーを防ぐコツ

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こんにちは。草太です。
今回は、予算オーバーを抑えるコツをご紹介したいと思います。

注文住宅で家を建てる時、たいてい「追加契約」というのが出ます。
これは、最初の契約後、設計や内装を決める段階で出てきた追加要望を契約に反映させるもので、通常は費用が増加するものです。
工務店さんの話だと、200万円追加は普通のことらしいです。

私の場合は、この費用の追加をなしにすることができました。
そのコツというか、ポイントをお話ししたいと思います。

なぜ費用が増えるか

その答えはズバリ「夢が膨らむから」です。

設計士さんは、家を「より快適に」「より素敵に」する提案をたくさんしてくれます。
コーディネーターさんも、より家をかっこよくする提案をたくさんくれます。
キッチンやお風呂のショールームでもそうです。

大変魅力的な提案を聞いてるうちに、だんだん夢が広がってしまうんですね。
ふと気づいたタイミングで、再見積もりしてみると驚きの金額が!というのがお決まりパターンです。

1度気に入ったプランは、なかなか外すことができません。

「せっかくお金をかけて家を作るんだから、少しくらい費用が増えても。。」とか
「ケチって、やっぱりやればよかったと何十年も後悔したくない」とか誰かが言いだし、
しまいには、「1日あたりで計算するとxx円だから!」と謎の納得をするのがあるあるです。

予算を考えよう

まずは自分たちで考えている「予算」を明確にしましょう。
大事なのは「予算を立て」「それを守ること」です。

「どうせ追加契約が入るんだから、最初の契約+300万円を予算にしよう」でもいいです。(うらやましい話です。)

私は、最初の契約金額を予算としました。

予算を抑えるコツ

これは実際に私が実践した、予算を抑えるコツです。

予算に対する考え方も人それぞれだと思います。
「きつきつの思いをして予算を守りたくない」という考えもあるかと思います。
私と考えの合う所で、ご参考ください。

ローンに余剰金を乗せない

たいていの人が、住宅ローンを組むを思います。
住宅ローンを組むときには、建築業者の営業さんが全面的に支援してくれます。

この時、気の利く営業さんは「建物代金より高く審査を出しましょう」と提案してきます。
追加契約となった時にお金で困らないようにするためです。

絶対、予算を守りたいなら、余剰は出さずに審査を出しましょう。
私も、「もし予算超過になるなら貯金を切り崩す」覚悟で、余剰はなしで審査しました。

最初にちゃんと伝える

設計士さんや、コーディネータさん、ショールームに行った際に、最初にはっきりと、「予算を守りたい!」と伝えましょう。
中には気にせず追加費用の提案をしてくる方もいますが、気の利く方は、予算を抑えた提案をしてくれるようになります。

提案をもらったらまず「いくら」

息の詰まる話ですが、提案を受けた際は夢が広がる前に、「いくら追加ですか?」と聞きましょう。

恥ずかしいのは最初の数回だけです、後は相手も察してくれて、提案時に大体の値段を教えてくれるようになります。

打ち合わせ後には再見積もりを

営業さんにお願いし、打ち合わせ後には毎回、打ち合わせで変わった内容を再見積もりしてもらうようにしましょう。

その場で出ないようであれば、概算で聞くか、次回の打ち合わせまでにメールなどで送ってもらうようにしましょう。

こまめに状況を把握することで、「いつの間にか費用が大幅にアップしてた!」ということを防ぐことができます。

断捨離の精神で

どうしても予算を削らないといけない時。
必要なものの中で、「強いこだわりがあるもの」を1つ捨ててみましょう。

とても辛いですが、大きなものを1つ捨てられると、その他の小さいこだわりは「どうでもいいかな」と捨てられるようになります。

私は、ずっと「床暖房」のある生活にあこがれていました。
床暖のある家って、なんとなく「幸せ」ってイメージないですか?

我が家は、設計時に収納問題をよく考え、「屋根裏収納」を増やすことになりました。
また、妻の要望で「小上がりスペース」を作ることになりました。その他いくつか、「これはほしい!」という内容を追加しました。

当然、予算超過となり、予算を守るために何かを削らないといけない状態となりました。

そこで白羽の矢が立ったのが床暖房です。

かなり抵抗しましたが、他の予算削減案も見つからず、泣く泣く削除となりました。

すると不思議なもので、それまでこだわっていた「キッチンの間口広げ」や「宅配ボックス」など、元々入っていたこだわりポイントに対する熱が冷めました

結果、次々に費用増となっていた内容を削ることができ、一気に予算をくぐることができたのです

まとめ

何よりも予算を明確にすることが大事。
「ここぞという時に、計画した予算を守る」ということも、今後の何十年を占う大事なこだわりだと私は思います。

考えが合う方はぜひ、上記のコツをご活用ください。

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