平屋へのこだわりや平屋生活で気づいたことを綴ります

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工事をダイジェストで振り返る

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こんにちは。草太です。

今回は、平屋ができるまでの流れを、ダイジェストで振り返ってみたいと思います。

解体前(2月初旬)

こちら解体前の状態。前の方は2階建で住まわれていました。

 

解体工事開始(2月中旬)

2月12日撮影

土地の引き渡しが2月中旬だったので、それに合わせて更地になりました。
本当は解体している様子も見に行きたかったんですが、いつのまにか終わってました。

地縄張り(2月下旬)

「地縄」と言われる、建物が建つ位置の目印をする日です。
「地鎮祭」を一緒にやる人も多いですが、我が家ではやりませんでした。

実際に貼った地縄を見ると、「あれ?意外と小さい家だなー」と感じる錯覚は、あるあるのようです。

基礎工事開始(3月初旬)

3月3日撮影

基礎工事が始まりました。

3月20日

基礎工事がほぼ終わり、「土台敷き」と言われる作業の直前です。
土台敷きが終わった様子がこちら(3月20日撮影)

この日の翌日に雪が降り、「ギリギリセーフでしたね!」と大工さんとお話したのを覚えています。

上棟式(3月中旬)

3月23日撮影

当日は6時から作業を始められたようで、気を抜いて10時ごろ現場に行くとすでに1階部分の木組みが終わっていました。

その日のお昼には屋根ができ、、

サイディングをつける前の外壁までできました

終始とてもよい天気でした。
梅雨前に建てられたのがよかったとは思いますが、我が家の工事は全面的に天候に恵まれた気がします。

平屋は2階が無いため早く終わると思っていましたが、結局、夕方まで作業されていました。
屋根が大きいため、そこまで早く作業できなかったようです。

サイディング完了(4月初旬)

上棟式までは日々家が作られている様子を実感できますが、上棟以降は内装の工事がメインになるため、外から見てあまり変化がなくなります

木工事完了(4月19日)

外側の工事が完全に終わり、足場が取り払われます。

内覧会(4月下旬)

当初の予定では4月末に引き渡しの予定でしたが、床のトラブルがあり、5月初旬に引き渡しがずれました。

外構完了(5月下旬)

5月の中旬から引っ越しして住み始めました。

平行して外構工事を行い、完成は5月末でした。

平屋は2ヶ月でできる

地縄張りから、内覧会までの期間はわずか2ヶ月でした。

ちょうど同じ時期近くで、同じハウスメーカーさんの3階建があったのですが、こちらの工事期間は4ヶ月のようです。
ハウスメーカーにもよると思いますが、平屋は短期間で建てることができるのもメリットかもしれませんね。

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