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ドアの傾きを調整する

更新日:

こんにちは。草太です。

最近、トイレのドアを開閉する時に、「コンッ」と鳴るようになってしまいました。
どうやら、ドアの一部が枠に当たっているようです。

トイレの電気を付けて、外からスキマの具合を確認すると…
上のドアは隙間がありますが、、、

下のドアは隙間がありません。

ドアが傾いて、下側が枠に当たっているようです。

図に書くとこんな感じでしょうか。(ちょっと極端に描いてますが。)

引き渡しから一ヶ月しか経ってないので、ハウスメーカーに言って直してもらおうかと思いましたが、
調べると簡単に直せそうなので、自分で直すことにしました。

参考にしたのは、ドアメーカー「EIDAI」のQAサイトです。
こちらの、「蝶番の左右調整」という欄がわかりやすかったです。

ドア傾きの調整方法

ドアの調整をする前に、そもそも床が傾いてないかチェックします。
床が傾いているようだと、大ごとなので。。

さすがに床が傾いているわけではないようで、安心しました。

次に、ドアの方もチェックしてみました。
ビー玉が転がるほどではないですが、ほんのわずかに、蝶番側が低いようです。
先ほどの絵とも状況が一致しています。

ドアの高さを新聞紙で固定して、調整を始めます。

これが蝶番の調整部分です。
上下にそれぞれあるのですが、今回は下側の蝶番を調整することにしました。

まず、2つある「固定ネジ」を緩めます。

次に、「左右調整ビス」で調整をします。

しかし!
蝶番の説明を見ても、「左右」としか書いてなくて、どっちに調整したらいいかわかりません。。。

そこで参考になるのが、先ほどご紹介したリンクの「蝶番の左右調整」になります。
どうやら、蝶番側に寄せる場合は、左に回すとよいようです。

ドアを左に移動してみましょう。

3回転ほど左に回してみます。
固定なネジを締め直して、ドアを開けしてしたところ…

スムーズに開け閉めできるようになりました!

作業時間は5分くらいでしょうか。
簡単に調整できるんですね。

ちょっとわかりやすく、図にしてみました。

さきほどの説明、ちょっと伝わりずらかったと思うので、図にしてみました。
「ドアに向かって」、左右、前後という意味のようです。

ちなみに、「上下」を変えたい場合は、上の図で赤い点線で丸した部分にある、「ドアの前にある」蝶番のふたを外し、ネジを回すようです。
(上下の調整は、下側の蝶番にしかありません。)

こんな感じにふたを外して、ネジを回すとドアが上下に動くようです。

 

ご参考に頂けますと幸いです。

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